2006-01-01から1年間の記事一覧

ナベツネは遊就館展示を自分の目で見ろ

ナベツネの「真相箱」少年からほとんど変わらない、いわば化石的な日本悪者史観の持ち主であることに驚きあきれた次第であるが、そんな無知蒙昧知的怠惰のままで、読売新聞主筆を務めるのは許しがたいことである。少しは謙虚に、歴史の真実を学びなおす気持…

ナベツネの恐るべき化石思考

読売の靖国参拝に対する論調がおかしいのが気になっていた。どうも中曽根と組んでナベツネがA級合祀の靖国を問題にしているためのようだと漠然と思っていた。ところが、論座2月号の朝日新聞若宮論説主管との対談を読んで、その認識は甘いというか、とんでも…

Rebuck 先生のインタビュー

昨日名古屋市立大学のMark Rebuck先生がお見えになって拙著『文科省が英語を壊す』(中公新書ラクレ)についての感想を述べられ、非常に provoking な内容なので、いろいろ伺いたいと思って、インタビューに来たといわれました。インタビューの内容を「日本…

地球市民のいかがわしさ

「地球市民」ということがいわゆる国際派の人、市民主義、人権派の人たちによってよく言われてきました。もっともらしくて表立って反論しにくい概念であるが、どうも胡散臭いと直感的に感じてはいいました。『英語を学べばバカになる』の中で薬師院さんはこ…

英語を学べばバカになる

Amazonに『文科省が英語を壊す』がでています。一番売れていた時に売り上げランク、150くらいになったことがありますが、今や3万前後です。全部で、百万点弱あるうちの3万ですから絶望的に下位というわけではありませんが、発売1年半も経つとこ…

米人英語教師が茂木英語教育論に関心を示す

世界出版のホームページ(http//www.sekai-shuppan.com )は、日本語学習と英語学習の教材販売が出発点であり、英語教育論も派生的に載っています。茂木弘道の本のところに、「文科省が英語を壊す」(中公新書ラクレ)という拙著のことを紹介しておりますが、…

南京事件研究の最前線

一昨日の東京財団における東中野教授の「南京事件研究の最前線を語る」は、大変な関心を呼んだたようで、通常の虎ノ門道場参加者200名を大きく上回る320名が集まりました。講演内容も大変説得力のあるものだったと思います。多くの知人友人も目からう…

「南京事件」研究の最前線を語る

今週はいろいろと会が多く、夜日記を書く時間がなかなか持てない。今日も夕方から「頭山満生誕150年祭」が行われるのでそれに出席しなければならない。発起人の末席に名を連ねている。頭山満というと右翼の巨頭という発想しかもてない人が大部分だろう。…

ゆとり教育

11日(土)に、東京都教育連盟結成大会が開催されたということです。。紀元節の祝典があったので、聞いてはいたが出席できなかった。是非日教組をしのぐ組織として発展していただきたいものです。友人から、状況を知らせてきてくれました。西沢潤一、米長…

WILLの反響

WILL3月号に掲載された「南京虐殺は中国のブラック・プロパガンダ」と題する拙文に対しては多くの方から共鳴ご支持の電話が寄せられ、大変感謝しております。「本当にそうだ。いまこそ、反撃のホワイトプロ・プロパガンダをやるべきだ。本当は、外務省がや…

ブラック・プロパガンダーその6

「マオ」は是非読むべきだ。特に、私の言う「日本悪者教」の信者はこの本をまじめに読んでみるべきだ。いろんな発見をするはずだ。何を発見するかはそれこそ個人の自由であるが、少なくともこれまで多くの人が信じ込まされてきた美しい毛沢東神話はまったく…

ブラック・プロパガンダその5

いま「マオ」を読んでいるところだが、三国志を読んでいるのではないかと錯覚するほど手に汗握る展開がある。この500人だかの証人にインタビューして書かれたという内容は、実に迫力がある。たとえば、大量虐殺というのはこういうことなのだよ、ということ…

ブラック・プロパガンダその4

昨日も述べたように、もう南京虐殺などということは大嘘のブラック・プロパガンダであることは明らかになっている。何しろその張本人である中国国民党の宣伝処の記録、宣伝処長自叙伝などに明快にそのことが書かれているのだ。日本側の記録もある、などと小…

ブラック・プロパガンダーその3

南京虐殺がとんでもないブラック・プロパガンダであるなどということは、もはやどうこう言うのが馬鹿らしいくらい明らかとなっている。何しろ、ブラック・プロパガンダの当時の実行者である国民党宣伝部の記録が、表に出てきたしまったのであるから。国民党…

ブラックプロパガンダーつづき

どうやらコメントを書いてきた人は「ブラックプロパガンダ」をまともに信じてその普及者として生きがいを感じている人のようで、いちいち答えるのが意味のあることなのか、疑問にもなってきたが、いくつか基本的なことは言っておく必要がありそうだ。第一、…

ブラック・プロパガンダ

WILL3月号に書いた「南京大虐殺は中国のブラック・プロパガンダ」という文章はかなり反響を呼んでいるようだ。すでに十数名の方から、寄付を含めて支援した、という電話をいただいている。ありがたいことであり、心強い限りである。さて、27日の日記に対…

WILL3月号

「南京大虐殺は中国のブラック・プロパガンダ」という文章を昨日発売のマンスリーWILLに載せたことは、HOMEでの<おしらせ>でお知らせした。南京大虐殺については、私も当初は白髪3千丈式の誇張はあるかもしれないが、あったことはあったのだろうと思って…

男系の意味

男系継承が125代2000年以上にわたって維持されてきたことは、歴史的な事実であり、それだけで重い意味があると考えるべきであろう。では何故われわれの祖先はそれを懸命になって維持してきたのかという理由についてはいろいろ考えられるが、最新の遺…

構造改革のノリで皇室典範を考える危うさ

ホリエモン逮捕にもかかわらず竹中平蔵が大臣辞職をしないのは不可解というより許しがたいことである。単にホリエモンと仲が良かったとか持ち上げていたとかいったことではない。いわゆる改革路線なるもの同志、共鳴者としてホリエモンを自民党が候補者とし…

発言することになりました

英語は何のために習うのかといえば、アメリカ人を言いくるめるため、というのが当たり前の考えだと思っているのですが、どうも世の常識は、アメリカ人の言うことを聞くため、アメリカ人に追随するためということのようです。英会話!英会話!と大騒ぎします…